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≪鶴の恩返し≫チケット予約受付中!
日本の昔話「鶴の恩返し」を題材に、 言葉に頼らず、身体表現と音楽で描き出す本作は、 万博のオープニング上演やラトヴィア国立歌劇場での上演を経て、 国内外で高い評価を受けてきたPASONA Awaji World Balletの代表作のひとつです。 静けさの中に宿るやさしさ、 与えることの尊さ、 そして別れの余韻。 世代や国境を越えて心に届く物語が、 再び淡路島の舞台で幕を開けます。 2025年 万博オープニングプログラム 今回の再演は、 初演をご覧になった方にとっては もう一度味わいたい舞台 として、 初めての方にとっては 世界で認められた日本発バレエ作品との出会い となるはずです。 公演期間中は、関連企画やワークショップの開催も予定されており、 観劇とあわせて、より深く作品世界に触れていただけます。 お席には限りがございます。 ご観劇を検討されている方は、 ぜひお早めにご予約ください。 チケット情報は≪ こちら ≫ 開場・日程 旧アソンブレホール 〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋2942-17 2026年3月28日(土)・
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2 days ago2 min read


あの感動が、ふたたび淡路島へ《鶴の恩返し》が再演
日本人なら誰もが知る昔話「鶴の恩返し」。 その物語を、言葉を超えた身体表現と音楽で描き、 多くの人の心を打ってきた 《鶴の恩返し》が、待望の再演を迎えます。 本作は、 万博のオープニングや海外公演でも上演され、高い評価を受けてきた作品 。 日本の物語が持つ静かな優しさ、切なさ、 そして深い余韻を、バレエという普遍的な表現で世界へ届けてきました。 今回の再演では、初演を知る方にとっては 「あの感動をもう一度味わえる」機会であり、 初めて触れる方にとっては、 日本の物語がここまで豊かに、鮮やかに舞台化されるのか という 新しい発見となるはずです。 派手な言葉はなくても、静かに心に残る物語。 観終えたあと、誰かにそっと話したくなるような舞台。 PASONA Awaji World Ballet《鶴の恩返し》 この春、淡路島で再び幕を開けます。 出演者 〈振付・構成・演出〉 針山愛美 〈ダンサー〉 倉智太朗 ネリア・イワノワ スヴェトラーナ・シュリヒテル マリア・ヴォロコビナ ソフィア・シェイコ セルゲイ・ロモヴィツキ― コンスタンティン
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5 days ago2 min read


お餅贈呈も !新年初笑いはドン・キホーテで!
新年はコメディ×バレエの名作「ドン・キホーテ」で初笑い! お餅プレゼント、馬が登場する本作ならではの午年限定カーテンコールがございます。 1/10(土)~12(月祝)は淡路島でバレエ観劇! 3日間限定の特典も盛りだくさん! ■ご来場者にお餅(おみくじ付)プレゼント 客席ご入場時にお餅を配布いたします(※公演チケットをお持ちの方のみ)。 お餅にはおみくじシール付き! 大吉の方には、次回ご来場時に使用できる公演招待券をお渡しいたします。 ■1月公演限定!午年カーテンコール 「ドン・キホーテ」は馬が登場する作品。 公演の最後には、1月公演限定のカーテンコール(ご挨拶)と撮影会を予定しています。 1月の3回でしか見られない舞台にもご注目! ■公演概要 大迫力のパフォーマンスでお届けいたします。そして今回は、場面によって劇場の香りが変わる新演出にもご注目ください! ■公演概要 名作バレエハイライト公演『ドン・キホーテ』 [日程] 2026年 1月10日(土)、11日(日)、12日(日) 各回 15時00分
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5 days ago2 min read


第13回“学べるコンクール”を開催します
2026年3月28日(土)~3月30日(月)の三日間、 『学び』にフォーカスしたバレエコンクール、 学べるコンクール を開催致します。 第13回目の今回は、春のロングバージョンで開催! 宿泊有りでのご参加も可能なため、遠方からもご参加いただけます。 普段踊る機会の少ないキャラクターダンスのレッスンや、 PASONA Awaji World Ballet公演のゲネプロ観覧・本番観劇などコンテンツ盛りだくさん! コンクールだけでなく、審査員および海外の国立バレエ学校教師による 「ワークショップ」が舞台上で受けられます。 詳しくは《 こちら 》 PASONA Awaji World Ballet 旧アソンブレホール 〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋2942-17 メールアドレス: awajiballet@pasonagroup.co.jp 電話番号:050-3816-3651
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Dec 27, 20251 min read


舞台裏で聞こえる”ヒールの音”
客席が静まり返り、やがて拍手に包まれるその少し前。 観客の目には映らない舞台裏では、 コツ、コツ、コツ と、 かすかなヒールの音が床に落ちています。 それは、役をまとう直前のダンサーが、 本番用のキャラクターシューズで立ち位置を確認する音。 あるいは、舞台監督が最後の確認に向かう足音。 緊張と集中が混ざり合った、独特のリズムです。 このヒールの音は、決して派手ではありません。 むしろ、静かで、規則正しくて、少し硬い。 けれどその一歩一歩には、 今日まで積み重ねてきた稽古の時間 失敗も成功も含めた身体の記憶 「今から物語の中へ入っていく」という覚悟 が、すべて含まれています。 特に《ドン・キホーテ》のような作品では、このヒールの音は、 舞台の外にあるスペインの街角の気配 にも似ています。 石畳を踏みしめる足音、祭りの前の高揚感、始まりを告げる合図。 まだ音楽は鳴っていないのに、物語はもう始まっているのです。 そして客席にいる私たちは、その音を直接聴くことはありません。 けれど、不思議なことに——幕が上がった瞬間、 「何かが始まった」と直感的に感じる
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Dec 26, 20252 min read


会場限定!直筆サイン入りブロマイドを販売します!
日頃よりPASON Awaji World Balletを応援してくださっている皆様、 公演に一度でも足を運んでくださったお客様、 日頃より感謝申し上げます。 バレエ名作ハイライト公演【ドン・キホーテ】では、会場内のスペースにて、 ダンサーの直筆サイン入りブロマイドを販売予定でございます。 舞台上では一瞬で過ぎ去ってしまう、あの表情、あのポーズ、あの輝き。 ブロマイドには、舞台の熱量やダンサー一人ひとりの個性が、そのまま写し取られています。 数量限定・会場販売のみとなりますので、ご観劇の記念に、また大切な方への贈り物としても、ぜひお手に取ってみてください。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝) [時間] 15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定 [料金] 一般 4500円 小中高生 2500円 未就学児 無料 [会場]..
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Dec 25, 20252 min read


音楽が“鳴る”のではない。音楽が“生まれる”バレエ。
PASONA Awaji World Ballet《ドン・キホーテ》は、生演奏で上演されます。 バレエ《ドン・キホーテ》は、 明るく、情熱的で、祝祭感に満ちた作品です。 そしてこの作品の魅力を最大限に引き出すのが、 生演奏による音楽です。 PASONA Awaji World Ballet の《ドン・キホーテ》公演は、 録音音源ではなく、 その場で奏でられる生の音楽とともに創り上げられます。 それは、 同じ舞台は二度と生まれないということ。 音楽も、踊りも、その瞬間にしか存在しない“生きた舞台”です。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝) [時間] 15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定 [料金] 一般 4500円 小中高生 2500円 未就学児 無料 [会場] 旧アソンブレホール(〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 2
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Dec 24, 20251 min read


AWB《ドン・キホーテ》の“スペインらしさ”とは?
PASONA Awaji World Ballet の《ドン・キホーテ》で 感じてほしいスペインらしさは、とてもシンプルです。 にぎやかで、 人間くさくて、 リズムが近い。 静かに鑑賞する舞台ではなく、 音楽が鳴り、人が集まり、 その場の空気ごと楽しむ―― そんな“町のお祭り”のような世界が舞台に広がります。 登場人物は完璧ではありません。 怒ったり、 笑ったり、 調子に乗ったり。 その分、感情が分かりやすく、 観ていて自然と引き込まれます。 スペイン文化に根付く 「夢を笑わない」 「勢いとノリを大切にする」 という気質は、作品全体の明るさやテンポの良さとして表れています。 だからAWBの《ドン・キホーテ》は、 感じて楽しむバレエ。 音楽に乗って、舞台の熱をそのまま受け取る。 それがいちばんスペインらしい楽しみ方です。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月
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Dec 23, 20252 min read


3,名作ハイライト公演『ドン・キホーテ』がもっと楽しめる!当時、スペインの人にとって【笑い】が唯一の希望だった
厳しい現実の中で、スペインの庶民文化はとても 陽気 でした。 酒場での歌と踊り 大げさな身振り 皮肉とブラックユーモア 笑うことで、 現実のつらさを乗り越えていたのです。 バレエ《ドン・キホーテ》が ✔ 明るく ✔ にぎやかで ✔ コミカル なのは、この 庶民の笑いの文化 を受け継いでいるからです。 バレエで描かれるスペインは「現実+理想」 バレエ版《ドン・キホーテ》では、原作の皮肉や苦さはやや和らぎ、 陽気な町 情熱的な人々 愛と祝祭に満ちた世界 が前面に出ます。 これは、 つらい現実の中でも、 夢や恋、笑いを手放さなかったスペイン人の精神 そのもの。 理想を信じすぎて失敗する。 現実に振り回される。 それでも、また立ち上がる。 ドン・キホーテの姿は、時代を超えて、 どこか私たち自身にも重なります。 だからこそこの物語は、400年以上たった今も、 バレエとして世界中で愛され続けているのです。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 2
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Dec 22, 20252 min read


2,名作ハイライト公演『ドン・キホーテ』がもっと楽しめる!「ドン・キホーテ」が志した”騎士道”とは?
ドン・キホーテは、 中世の騎士道物語に心酔し、 自分も正義の騎士になろうと旅に出ます。 しかし彼が生きた時代、 騎士の時代はすでに終わっていました。 ・戦争は銃と大砲の時代 ・騎士よりも官僚や商人が力を持つ ・名誉よりも現実的な損得が優先される社会 そんな中で、 ひとりだけ昔の理想を信じ続ける男。 それがドン・キホーテです。 風車を“巨人”だと思い込んだ理由 有名な「風車=巨人」事件。 これは単なる妄想ギャグではありません。 当時のラ・マンチャ地方では、 風車は新しい技術・経済の象徴でした。 つまり、 ・古い価値観の騎士 ・新しい時代の象徴である風車 が正面衝突している場面でもあるのです。 笑えるけれど、 どこか切ない―― それが《ドン・キホーテ》の魅力です。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝) [時間] 15:00開演 (14:30開場) 16
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Dec 21, 20252 min read


1,名作ハイライト公演『ドン・キホーテ』がもっと楽しめる!当時のスペインについておさらい!
『ドン・キホーテ』が書かれたのは、 16〜17世紀初頭、いわゆるスペイン黄金時代。 当時のスペインは ・新大陸から銀や金が流入 ・ヨーロッパ随一の大国 ・「太陽の沈まない帝国」と呼ばれるほどの勢い という、まさに超・勝ち組国家でした。 ところが―― 実際の庶民の暮らしは、まったく華やかではありません。 新大陸から大量の銀が入ってきた結果、 スペインでは物価が大暴騰。 パンもワインも値上がりし、 兵士や庶民は食べていくのがやっと。 つまり当時のスペインは、 国は金持ち、国民は貧乏 という、かなり歪な状態でした。 ドン・キホーテが 「立派な騎士になりたい」と夢を見ながら、 どこか滑稽に見えるのは、 現実があまりに厳しかった時代背景があるからなのです。 次回はそんなスペインで騎士道の夢を見続ける一人の男、 「ドン・キホーテ」の生き様をご紹介します。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 1
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Dec 20, 20252 min read


バレエは“踊るだけ”じゃない。劇中で語られる「マイム」というもう一つの表現
バレエと聞くと、多くの人が思い浮かべるのは 華やかな踊り、回転、ジャンプ、美しいポーズ。 けれど実は、クラシックバレエの舞台には 言葉を使わずに物語を伝える「マイム(Mime)」 という、大切な表現があります。 このマイムを知ると、 バレエはぐっと分かりやすく、そして何倍も面白くなります。 マイムとは? 「踊らずに、伝える」バレエの言葉 バレエにおけるマイムとは、 決まった身振り・手振り・表情を使って、登場人物の気持ちや状況を伝える演技のこと。 たとえば―― 「愛している」 「お願い」 「怒っている」 「誓う」 「拒絶する」 こうした感情や関係性を、 セリフなしで観客に伝えるのがマイムです。 ぜひ「踊っていない時間」にも注目してみてください。 そこには 言葉を使わない会話、 感情のやり取り、 そして人間ドラマがあります。 マイムが分かると、 バレエは 「難しい芸術」から「分かる物語」へ変わります。 そして気づいたとき、 あなたはきっと、 舞台の世界に深く入り込んでいるはずです。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年
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Dec 19, 20252 min read


観て、感じて、盛り上げる。PASONA Awaji World Balletの『ドン・キホーテ』
音楽が鳴ったら、自然に手が動く スペインの街の広場、 陽気な音楽、 次々と飛び出すダンサーたちの踊り。 リズムが「パン!パン!」と刻まれるたびに、 「いい!」「楽しい!」という気持ちが自然に湧き上がる―― それが《ドン・キホーテ》です。 AWBの舞台では、 その気持ちを手拍子という形で、そのまま舞台に返してOK。 客席の手拍子が加わることで、 舞台はまるでお祭りのような一体感に包まれます。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝) [時間] 15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定 [料金] 一般 4500円 小中高生 2500円 未就学児 無料 [会場] 旧アソンブレホール(〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 2942-17) [アクセス] お車の場合:淡路 IC から 5 分 高速バスの場合:「岩屋中学校前」下車、
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Dec 18, 20251 min read


日頃より PASONA Awaji World Ballet を応援してくださっている皆さまへ
いつも PASONA Awaji World Ballet をあたたかく見守り、支えてくださり、心より感謝申し上げます。 淡路島という場所でバレエを届けるという私たちの挑戦は、決して当たり前のものではなく、皆さま一人ひとりの応援があってこそ続けることができています。 いつもとは少し違う場所で、AWBのメンバーが舞台に立ちます このたび、Awaji World Ballet のメンバーは、 淡路島西海岸に位置する『劇場波乗亭』で開催される 【波乗亭ニューイヤーコンサート2026】に出演することとなりました。 過去公演の様子 普段私たちが皆さまをお迎えしている劇場とは異なる空間、 そしてバレエ単独公演ではなく、 音楽・歌・和楽器など多彩な表現が集う特別なステージ。 様々な文化が織りなす演目で、華やかに年明けを飾ります。 公演ページは《 こちら 》 会場アクセスは《 こちら 》 [出演] 上田秀一郎(太鼓) 大角元康(尺八) 大歳久美子(箏・三味線) [AWAJI OPERA COMPANY] 庄司優歌 立塚夢子 藤崎優二 谷本尚隆 [PASONA A
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Dec 17, 20252 min read


PASONA Awaji World Ballet が彩る【波乗亭ニューイヤーコンサート2026】
この冬、淡路島の劇場 波乗亭 にて、「ニューイヤーコンサート2026」が華やかに幕を開きます。2026年1月2日(金)〜4日(日)の3日間限定で、ミュージカル、オペラ、和楽器、そしてバレエ──ジャンルの枠を超えた豪華なステージが登場します 過去公演の様子 このコンサートには、Awaji World Ballet のダンサーたちが出演。バレエの優雅さや身体表現と、和楽器の迫力ある音、オペラやミュージカルの歌声が融合する――まさに「和と洋」「伝統とモダン」「静と動」が共演する、唯一無二の舞台です。 公演ページは《 こちら 》 日程 2026年1月2日(金)、3日(土)、4日(日) 13時30分 開場 / 14時00分 開演(約60分予定) 出演 上田秀一郎(太鼓 大角元康(尺八 大歳久美子(箏・三味線 [AWAJI OPERA COMPANY] 庄司優歌 立塚夢子 藤崎優二 谷本尚隆 [PASONA Awaji World Ballet] 針山愛美 倉智太朗 オレクシー・ゴギッゼ ソフィア・シェイコ アナスタシア・レフクット セルゲイ・ロモヴィツキー
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Dec 16, 20252 min read


芸術で島を巡る。PASONA Awaji World Balletと淡路島西海岸が描く、新しい地域体験。
バレエが文化の架け橋となり、淡路島全体を巡る旅へ――。 AWBの舞台は、PASONAグループが進める淡路島西海岸の街づくりともリンクしており、劇場を出た瞬間から“文化の延長線”として食や自然、アートを楽しめます。 主要施設を走る 無料シャトルバス が、劇場・レストラン・海・新名所をつなぎ、 “1つのテーマパークのような島” としての体験を創出。 芸術をきっかけに、人が動き、島が元気になる。 その中心に、AWBのステージがあります。 名作バレエハイライト公演 「ドン・キホーテ」大好評上演中! ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝) [時間] 15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定 [料金] 一般 4500円 小中高生 2500円 未就学児 無料 [会場] 旧アソンブレホール (〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 2942
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Dec 15, 20252 min read


「観劇だけで終わらない。“旅になるバレエ”」
海と風、そして芸術がひとつにつながる、特別なリゾート体験。 淡路島は、ただの観光地ではありません。 海のきらめき、広い空、潮風の香り、ゆったり流れる時間…。 そのすべてが、訪れる人の感覚をやわらかく解きほぐしてくれる“関西随一のリゾートアイランド”です。 そんな島で出会うのが、PASONA Awaji World Ballet の舞台。 世界で活躍してきたダンサーたちが、淡路島ならではの空気と調和しながら織りなすステージは、都市の劇場とはまったく違う味わいをもっています。 海辺を散歩して、おいしい島グルメを味わって、一流バレエを観劇する。 ――そんな1日の流れが自然とできてしまうのが淡路島、PASONA Awaji World Balletの拠点の魅力です。 今季は 名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 を上演しております。 是非この機会に足を運んでみてください。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1
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Dec 14, 20252 min read


2026年・新年も『ドン・キホーテ』――淡路島で夢と情熱をもう一度
この冬絶賛上演中、 PASONA Awaji World Ballet の名作バレエハイライト『ドン・キホーテ』。11〜12月の公演に加え、 2026年1月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)にも上演いたします。 冬の寒さが少し和らぎ、年明けの新たなスタートを迎えるこの時期――。淡路島の旧アソンブレホールで、世界各国で活躍するダンサーたちが魅せる華やかで情熱的なバレエを、あたたかな気持ちで味わえる最高のひとときになるはずです。 新年の思い出作りに、ぜひお越しください。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日) 2026年 1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝) [時間] 15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定 [料金] 一般 4500円 小中高生 2500円 未就学児 無料 [会場] 旧アソンブレホール(〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 2942-17) [ア
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Dec 13, 20251 min read


「観るだけじゃない」 — 観劇 × ワークショップで体験するバレエの魅力
「観る人」と「踊る人」の境界を越える — バレエに触れたことのない人にも門戸を開くAWBの試み 淡路島を拠点とするPASONA Awaji World Ballet(AWB)は、今回の『ドン・キホーテ』公演に合わせて、バレエ初心者でも気軽に参加できるワークショップを開催します。 この取り組みが魅力的なのは、ただ舞台を“鑑賞するだけ”で終わらせないところにあります。 クラシックバレエは敷居が高いと思われがちですが、AWBはその壁をやわらかく取り払い、「観る側」と「踊る側」の境界を自然に行き来できる体験をつくっています。 過去のワークショップの様子 ワークショップを担当するのは、元キーウ国立バレエ学校の講師という国際的に認められたプロフェッショナル。 未経験の人でも安心して楽しめるよう、ストレッチや基本姿勢から丁寧に教えてくれるので、身体が固い・バレエを習ったことがないという人でも気負う必要はありません。 実際に体を動かしてみると、舞台で見る動きが驚くほどリアルに感じられます。 「ただの回転に見えた動きが、こんなにバランスを使うんだ」 「一歩踏み出す
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Dec 12, 20252 min read


芸術監督によるアフタートーク開催決定!
この度、ハイライト公演「ドン・キホーテ」では、PASONA Awaji World Ballet 芸術監督・針山愛美によるアフタートークを開催いたします。 作品のこと、ダンサーのこと、舞台づくりの裏側など…普段は聞けないお話をお届けいたします。ぜひお気軽にご参加ください。 ◆芸術監督 アフタートーク [日程] 11/30(日), 12/6(土) 本編終演後 約15分間を予定しております [参加方法] 該当日の公演をご観劇いただいたお客様は無料にてご参加いただけます。終演後、お席にてそのままお待ちください。 [質問を募集いたします] 終演後、座席にて質問シートを配布いたします。ご記入いただけましたら、近くのスタッフが回収いたします。お寄せいただいた質問の中から、いくつかを芸術監督が回答いたします。 ※時間の都合上、すべての質問にはお答えできない可能性がございます。あらかじめご了承くださいませ。 ◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」 [日程] 2025年 11月 29 日(土), 30日(日) 12月 6 日(土), 20
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Nov 26, 20252 min read
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