1,名作ハイライト公演『ドン・キホーテ』がもっと楽しめる!当時のスペインについておさらい!
- awajiballet
- Dec 20, 2025
- 2 min read
『ドン・キホーテ』が書かれたのは、
16〜17世紀初頭、いわゆるスペイン黄金時代。
当時のスペインは
・新大陸から銀や金が流入
・ヨーロッパ随一の大国
・「太陽の沈まない帝国」と呼ばれるほどの勢い
という、まさに超・勝ち組国家でした。
ところが――
実際の庶民の暮らしは、まったく華やかではありません。

新大陸から大量の銀が入ってきた結果、
スペインでは物価が大暴騰。
パンもワインも値上がりし、
兵士や庶民は食べていくのがやっと。
つまり当時のスペインは、
国は金持ち、国民は貧乏
という、かなり歪な状態でした。
ドン・キホーテが
「立派な騎士になりたい」と夢を見ながら、
どこか滑稽に見えるのは、
現実があまりに厳しかった時代背景があるからなのです。
次回はそんなスペインで騎士道の夢を見続ける一人の男、
「ドン・キホーテ」の生き様をご紹介します。
◆バレエ名作ハイライト公演「ドン・キホーテ」
[日程]
2025年
11月 29 日(土), 30日(日)
12月 6 日(土), 20 日(土), 21日(日)
2026年
1月 10日(土), 11日(日), 12日(月祝)
[時間]
15:00開演 (14:30開場) 16:30終演予定
[料金]
一般 4500円
小中高生 2500円
未就学児 無料
[会場]
旧アソンブレホール(〒656-2401 兵庫県淡路市岩屋 2942-17)
[アクセス]
お車の場合:淡路 IC から 5 分 高速バスの場合:「岩屋中学校前」下車、徒歩 5 分
[チケット]
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◆ワークショップも同時開催!
元キーウ国立バレエ学校講師より、ワークショップレッスンが受けられます。
[料金]参加 2500 円 見学 1000 円
[時間]12:45~14:00






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